ファームウェア SM-T547 — Samsung Galaxy Tab Active Pro

下記からデバイス Samsung Galaxy Tab Active Pro、モデル SM-T547 用のファームウェア バージョン T547JXU2CUF8_B2BF の直接ダウンロードリンクを探してください。

 

変更点:

One UI 3.1アップグレード(Android 11)
One UI 3.1はお客様が大事なことに集中できるように設計されています。ビジュアルデザインの変更により、ホーム画面やクイックパネルといったお客様が頻繁にご覧になる場所を改良し、重要な情報をハイライトして見えやすくすることで、より一貫したエクスペリエンスを提供します。性能の改善により、バッテリー消費を抑えながら、より素早くアプリが動作するようになります。また、One UI 3.1では、新しくなったプライバシーの管理、ワンタイムのアクセス権限、高度なデジタルウェルビーイングを簡単に管理することができます。

全ての変更点をご覧になるには、スクロールダウンしてください。

ビジュアルデザイン
One UI 3.1では、アイコンの統一感から、スマートに構成されたクイックパネルと通知まで、大小を問わず多くの点を新たに更新しました。全般的な操作でのアニメーションやタッチ操作バイブが改良され、よりスムーズで自然な動作になりました。また、異なる画面サイズに対応したインターフェイスは、スマートフォン、折りたたみ式端末、タブレットを問わず、どの端末でも最高のエクスペリエンスをお届けします。

性能改善
動的メモリ確保の強化により最適化されたOne UI 3.1では、より素早くアプリが動作し、性能が向上します。また、バックグラウンドアクティビティを制限することで、バッテリー消費を抑えながら、より優れたパフォーマンスを提供します。

より優れたカスタマイズ
・新しい画像カテゴリがダイナミックロック画面に追加され、一度に最大5つのカテゴリまで選択できます。
・ロック画面にウィジェットを追加して、利用時間を確認できます。
・壁紙を設定する際、インタラクティブなプレビューで確認できます。
・発着信画面の背景を追加して、発信や着信の際に写真や動画を見ることができます。
・ブラウザでタブの順序を変更したり、ロックしたりできます。
・Bixby Routinesがより一層便利になり、生活の自動化をお手伝いします。
・新しいアイコンとロック画面ウィジェットにより、ルーチンの設定や操作が簡単になります。
・個人用プロファイルと業務用プロファイルとで、それぞれ個別にデジタルウェルビーイングを利用できます。

高度な機能
ホーム画面とロック画面
・ホーム画面でアプリを長押しすることで、ウィジェットを追加できます。
・ホーム画面またはロック画面の空いているスペースをダブルタップして、画面をOFFにできます([設定] > [便利な機能] > [モーションとジェスチャー]で設定)。
・ロック画面で時計エリアをタップして、カレンダー、天気予報、ミュージックなどのウィジェットを表示できます。

通話とチャット
・通知パネルから、メッセージやお気に入りのチャットアプリの会話を個別に見ることができます。
・連絡先アプリで、同じアカウントで重複している連絡先を簡単に削除できます。削除した連絡先の保存期間は、15日間から30日間に延長されました。
・複数のリンクされた連絡先を1つの画面から編集できる機能を追加しました。
・メッセージアプリにごみ箱が追加され、直近の削除メッセージが30日間保存されるようになりました。

写真と動画
・オートフォーカスや自動露出機能が改良され、より素早く写真を撮影できます。
・ギャラリーで写真と動画をより簡単に閲覧、編集、共有できます。
・ギャラリーの新しくなった検索機能とカテゴリ分けで、写真と動画をより素早く見つけることができます。
・編集した写真は、保存した後からでも編集前の状態に戻すことができ、元の写真を失うことはありません。

設定
・設定はより新しくシンプルな見た目になりました。Galaxyアカウントは上部に配置され、ホーム画面設定にアクセスしやすくなっています。
・新しくなった検索機能で、必要な設定をより簡単に見つけることができます。似た言葉や間違いやすい言葉からでも適切な検索結果を表示したり、タグで関連する設定をグループ化して確認したりできます。
・クイック設定ボタンは、多くのユーザーが利用している機能を表示するように変更されました。ボタンを追加して、クイックパネルをカスタマイズすることもできます。

Galaxyキーボード
・370個の言語が入力できるようになりました。
・コピーした画像とテキストメッセージからの認証コードをより簡単に貼り付けることができます。
・テキストベースの顔文字を入力する際、予測変換に絵文字とスタンプも表示するようになりました。
・WebアドレスやEメールアドレスを入力する際、より大きなスペースバーを提供するために、キーボードのレイアウトを改善しました。
・頻繁に利用する設定にアクセスしやすくなるように、キーボード設定を再構成しました。

生産性
複雑な反復作業を最小限に抑え、効率的に処理することで、仕事と生活のバランスを健康的に維持します。
・ユーザーの日々の生活や利用パターンに基づいた、新たなルーチンがお勧めされます。
・Bixby Routinesは、ルーチンによって実行された状態を元に戻すための設定を提供します。
・ブラウザでは、ステータスバーとナビゲーションバーを非表示にすることで、さらなる没入感を体験することや、より素早いWebページの翻訳をすることができます。
・極端に多いポップアップや通知を送信するWebサイトをブロックするためのダイアログが表示されます。
・マイファイルのファイル選択画面から、クラウドドライブ内のファイルを閲覧して選択できます。
・マイファイルのキャッシュファイルを削除して、空き容量を簡単に確保できます。
・同じ開始時刻のイベントは、カレンダーの月表示とリスト表示では一緒に表示されます。
・Samsung DeXで、スマートフォンやタブレットのアプリアイコンのレイアウトを利用できます。
・お使いの電話または本体のナビゲーションバーからタッチパッドを開きます。

メディアと端末の簡単な操作
通知パネルのメディアパネルが改良され、メディアとデバイスがより簡単に操作できるようになりました。最近使用したメディアアプリを表示したり、再生デバイスを素早く変更したりすることができます。設定の[便利な機能]で、Android Auto設定を確認することもできます。

デジタル習慣を確認して改善
デジタルウェルビーイング機能の改良により、スマートフォンやタブレットの利用方法の確認が簡単になったことで、より良いデジタル習慣を作り上げるお手伝いができるようになりました。アップグレードされた週間レポートでは、運転中の利用やスクリーンタイムの週毎の変化を小窓表示機能で確認できます。

全ての人のためのユーザー補助
One UI 3.1は、ユーザーの利用方法に基づいた便利なユーザー補助機能を提供します。ユーザー補助ショートカットの改良により、ユーザー補助機能をより簡単に起動させて利用することができます。TalkBackがOFFになっているときでも、キーボードの読み上げ機能を利用して、音声フィードバックにより入力内容を確認することができます。

より強固なプライバシー保護
マイク、カメラ、位置情報へのアプリのアクセスは、1回のみ許可されるようになりました。しばらくの間使用していないアクセス権限は自動的に取り消されます。位置情報を常に確認するアクセス権限をアプリに許可することは、通常のアクセス権限ポップアップではできなくなりました。使用していないときでも位置情報にアクセスできるようにするには、[設定]のアプリの位置情報アクセス権限ページから設定する必要があります。

カレンダー
• イベントのタイトルから日付と住所を抽出し、自動登録するように推奨します。
• スケジュール通知を指定している他のSmartThingsデバイスから通知を受け取ります。
表示
• 目の保護モード機能を追加しました。
• 画面の色温度を、時刻に合わせて自動的に調整します。
Budsの自動表示切替
• Galaxy電話と本体間のBudsの自動表示切替をサポートします。
リマインダー
• リマインダーメモから日付と住所を抽出し、自動的に登録するように推奨します。また、状況により重要な情報をリマインドします。
Samsung Free
• Samsung DailyをSamsung Freeサービスに変更して、UIを改善し、コンテンツの特性に合わせて異なる機能を提供するようにしました。
シェアシート
• ソーシャルメディアで以前撮影した写真を共有、投稿する前に写真の位置情報を削除することで、プライバシーを保護できるようになりました。
ソーシャルプラットフォーム
• 同じ登録済みのGalaxyアカウントを持つデバイスで作成された有効なリンクを同期します。
• ソーシャルメディアサービスの利用が簡単になりました。 Galaxyアカウントにログインすることで、簡単に友達とプロフィール、写真、メモ、スケジュールなどを共有できます。
追加の改善事項
・時計では、アラームを鳴らすときに、時刻と読み上げ機能で設定されたアラーム名を読み上げます。

一部のアプリでは、One UI 3.1の更新後に別途更新が必要となります。

Wi-Fi Directで他の端末にファイルを送信できなくなりました。代わりにNearby Shareを利用することで、Wi-Fi Directでファイルを受信することはできます。

Smart ViewでChromecastに接続できなくなりました。代わりにGoogle Homeを利用できるようになりました。
		                                

ファームウェア書き込みに必要なもの:
- Odinツール
- サムスン デバイスドライバ (をダウンロード)

書き込みガイド:
1. 書き込みたいファームウェアを含むzipファイルをダウンロードし、解凍します。
2. Odinツールを開きます。
3. 「ダウンロード モード」であなたのデバイスを起動します:
ダウンロードモードがアクティブになるまで、ボリュームダウンボタン、電源ボタン、ホームボタンを同時に5〜8秒間押し続けてください。

4. ダウンロードモードになっているあなたのデバイスをUSBケーブルでPCに接続します。
5. 次に、Odinツールの「オートリブート」と「F. リセットタイム」オプションにチェックを付けます。
6. AP/PDAボタンを押し、解凍したフォルダの中からtar.md5ファイルを探して選択します。
7. 最後にスタートボタンを押すと、あなたのデバイスへのファームウェアアップデートの書き込みが開始されます。